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コタオ(Koh Tao)日帰りシュノーケリングツアー(その2)

さて、後半。
コナンユアン(Koh Nang Yuan)に到着後、12時半まで自由行動だと告げられました。
ガーゴイル型サングラスがかっこE(笑)ガイド氏の説明は全部英語ですが、発音がベタベタなため意味明瞭です。

皆それぞれ、船内で配られたフィンや水中メガネを携え、すぐ傍のビーチに向かいます。

これです、これ!

双子島のひょうたんのくびれのような部分が湾曲した小さなビーチですが、砂は真っ白(成分が珊瑚の砕けたものだからのよう)で海は真っ青!ですね。

ともかく、チャウエン辺りの海とは別格の絵に描いたような美しさです。

あまりのド晴天のため、憩う日陰が欲しくなります。が、このパラソル+チェア2脚を利用すると100THB徴収されます。
酷暑だから、それぐらいい〜か。

後ろには簡単なバーカウンターのようなものもありました。

ツアー参加者で水着姿になってはしゃぐのは白人と日本人だけで、他のアジア人の方々は主に日陰にいることが多いようでした。

しばしシュノーケリングを愉しんだ後、海の透明度を収めるべく撮ったもの。
さらに、真上からだとこんな感じ。
彼女のリュックにスナック菓子が入っていたので砕いて魚にやってみると、ヤツら続々と集まってきます。
魚たちとよりお近づきになりたい方は、持参するといいかも、です。

この後お昼からは、船着き場の傍のホテルの吹き抜けになったレストランで食事。
ビュッフェスタイルのタイ料理で、特筆すべき内容じゃありませんが、タロ芋の春巻といった変わったメニューもありました。
余談ですが、ここコナンユアンは、ペットボトルやビン類の持ち込みは厳禁らしいです。食事の時に何気なくリュックからミネラルウォーターのボトルを取り出したところ、店員さんにわりと厳しく咎められました。

 

さて、ここから先、ツアーの主目的であるコタオでのシュノーケリングについては、ちょい手抜き紹介。8-P
というより、自分が目一杯愉しんでいたため、デジカメで写真撮ったりする暇がありませんでした。

コナンユアンを出て、あっという間にコタオの穏やかな入り江に着くと、船が急拵えの基地となって、そこから海に入るようやや唐突にガイド氏に促されます。
同時に彼は、パンの塊をボートの周りにドサドサ撒きはじめました。

コタオは、こんな感じ(数少ない写真より)
滑らかな岩に囲まれた入り江内には、他の船やツアー客も来てました。

海の深さは深いところで5〜6mくらいかな。

パンを持っていると沢山の魚が群がってきて、体をつつくヤツなどもいます。

ここで1時間ほどシュノーケリングを愉しみます。
といっても、ぼくはシュノーケル自体はうまく使えないので外して潜ってました。

この後、皆さん水に濡れたままボートに上がってくるので、シートなどはなかなかスゴいことになっています。

クーラーボックスで冷やしていたコーラなどが振る舞われ、ほどなく出発。

帰路です(写真なし)
強い日差しの中ではしゃぎ過ぎたためか、まどろんでいる人が多かったです。途中、いくつかの島に寄り、人が降りたり乗ってきたり。

16時半〜17時くらいには、再び出発地コサムイのボープットに到着。
迎えのサクさん、吉田さんとしばしビールを交えて歓談の後、チャウエンまで送ってもらいました。

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最後に、これからツアーに参加される方に、ひとつアドバイス。
日焼け対策は、完璧にしておきましょう!
ぼく自身は決して日焼けに弱いタイプじゃなく今回は日本で下焼きまでしていった(15分×4回・日焼けマシン初体験!)んですけど、それでも1日を終えると背中全体が赤熱してイタタタかったです。帰国後、激しくムケてます。というか、バンコク滞在中からムケはじめました。
天候にもよるけど、日焼けに弱い方の場合もっとひどいことになるでしょう。紫外線防止クリームなどは水に入ると流れてしまいますから、長袖のTシャツを着たままでいるなどがいいかも知れません(そういうご婦人も何人かいました)。

おわり
コタオには、斜面に貼り付くようにバンガローも多数あり。次回は滞在してみるのもいいかも。

 

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