raisehigh.org / コサムイランチャ〜 / コタオレポート(1)

    online 99.5

 

コタオ(Koh Tao)日帰りシュノーケリングツアー(その1)

99/5、2度目のコサムイで、初の観光ツアーに参加。
目的は、ともかくきれいな海で遊ぶこと。TOUR GUIDE SOMAの吉田さん制作のコサムイ現地ガイド によればコタオのツアーとアントン国立公園のツアーがそれを叶えてくれそうで、今回はコタオのツアーに参加しました。

申し込みは前日でもOKらしく、事実ぼくはコサムイ到着後に挨拶がてら空港近くの吉田さんのオフィスを訪ね、そこで申し込みました。といっても、「行きたいんです」「いいですよ」って会話だけでした(笑)。
料金は1X00THBでした。伏せ字にしたのは、値引きしてくれたためと、ピーク時などには値段が変わるかも知れないからです。ご自分で申し込みの際に確認してみて下さいね。8-}

朝7:30にチャウエンのバンガローに迎えに来てもらい、サクさん運転のワゴンで船着き場のあるボープット(Bo Phut)へ向かう。

さすが地元の人だけあって、悪路でもガンガン飛ばしますッス。

サクさんと吉田さん。
ちょっと早く着きすぎた(笑)ので、付近のレストランで朝食を食べているところ。

パッタイが美味かったです。

この後ツアー受付へ行き、胸に貼るシールとフィン(足ひれ)を受け取ります。

ちょっと見にくいけど、これからパワーボートに乗り込もうというところ。
参加者はアメリカ人、ドイツ人、フランス人にさまざまなアジア人たちと、雑多。

ボートは瞬く間に加速し、コサムイは遠景に。

船内の様子。
ちなみに、後ろの方に座るととてもガス臭いので、できれば避けたほうがいいかも。
かなりのスピードを出していても、なぜかガス臭は残ってました。

一段高いところにあるボートの運転席。

このボート、発動機を4基も積んでました。

これはコパンガン(Koh Pah Ngan)かな?

ちなみにこの日は快晴の上に海も凪いでいるラッキーな日。
ガイドブックによれば、コタオ周辺はいつも荒れてるらしいけど。

不快でファジーな揺れはほとんどなく、ぼく的には船酔い全然なし。それでもよっぽど弱いのか、ゲ○袋を活用している人もいましたけど。

途中、いくつかの島で客を拾ったり降ろしたりします。

で、約1時間半後にコタオの子供のような小さな島、コナンユアン(Koh Nang Yuan)に到着。

島に近づくと、途端にこの透明度

魚もチラホラ確認できます。

ボートの先に見える幅30cmほどの桟橋(?)を渡って上陸。その向こうに見える施設が、ホテル/レストランになっています。

ちょっと足場の悪いところもあるので、ストラップ付きなどのホールド感のあるスポーツサンダルを履いていくとよいでしょう。
つっかけ型じゃちょっと怖い、でも靴じゃ暑いし。

 

 

コタオ(Koh Tao)ツアー
その2へ

 

トップ
雑感(1) 雑感(2)島内一周コタオ(Koh Tao)[おまけ] MBK
掲示板
リンク


>> コサムイランチャ〜 Index