raisehigh *infopath*... so called (B)log / Journal
Apr 18(Sun), 2004
NASAの件で
[/misc]アレが頭の中でディラン効果中なのでageとく。
-NASA音頭まとめサイト
「ひとつ! 我々はNASA隊員である!」
「ひとつ! NASAば成る! NASAなばならぬNASAごとも!」
「NASAぬは人のNASAぬNASANASA!」
「NASAんちゃって!」
Apr 14(Wed), 2004
ローヌ、ルーション、サンシニアンとか数珠繋ぎで
[/Journal]-最近「サービス指向アーキテクチャ」って言葉の露出度が上がってます。
-ローヌ、ルーション、サンシニアンとか数珠繋ぎで飲む毎日。
しかしワインって凄いんです。まず日本食、特に白メシ中心の食事と合わない。さらに、音楽は全然Reggaeって気分でもない、って訳で、美味しく飲むためには、接するためのスタイルをどんどん規定していくわけ。全く傲慢な酒だと思う。
いやこういうのが、嫌ったらしいスノッブなアレだってのはわかってるって。
-Blogのときは「ビジネスになる…んじゃないか?」と、最初はおずおずと、やがて大手ISPを含む多くのプレーヤーが飛びつくことになった。その生々しさ、出遅れ感が記憶に新しいうちにソーシャルネットワーキングがやってきたからか、SNSを巡る動きはBlogんときの数倍早い。
個人的にはゆびとまのEchoo!なんて「今まで何してたの?」ってくらい持ち腐れ感溢れてたり、フレンドマップは重すぎだったり、mixiが一番しっくり来る。
-どっかで見掛けたけど、SNSはMLMの勧誘チャネルとして有望視されてるってさ。
-携帯コンテンツはキャラクターは荒らし尽くしたし、ってところか。インデックスはこの辺の産学協同をお安く還元することをコンテンツ拡張のポートフォリオに組み込むぞ、と決めて動いてるんだろうなぁ。
-うん、こういう文脈で「楽天かosCommerceか」ってのはいい考え方だと思う。
システムを構築するメリットは幾つかあるが、デメリットも幾つかある。構築するデメリットがメリットを超えない限り、既にあるものを利用した方が良いだろう。
-ぷらっとホームのサイトの変遷は面白い。
ぶっちゃけある時期からちっともよくなってないね。手作りローテク志向なのかプロが手掛けたサイトなのか、ハッキリしないところが最もダメ。
-公式晩餐会にはプロトコ(ー)ルってものがあるんだ。
-世界経済共同体党ポスター集。エージェント・スミスの見かけて相当面白いなと思ってたけど、こういう遊びの一環だったか。
加齢と味覚の成熟は関係あるのか、っつう話
[/misc]肉より魚に傾いたり、ワインの複雑味がわかったような気がしてきたりする最近なので、なにか味覚が成熟してきたのでは、と思って調べてみる。
「味覚 年齢」「味蕾 加齢」なんてキーワードでググると味覚障害の話がすごく多いんだけど、そんな中でもどうやら子供の方が味蕾が広範囲にある、と。なんだそんなことかよ。
まぁそれが味覚の低下に繋がるのかどうかは諸説あるようだけど。
高齢者、特に75歳以上になると、味蕾の数が著しく減少します。このことは高齢になると味覚機能が衰えることを予想させます。しかし、いろいろな人が加齢とともに味覚感受性にどのような変化がみられるのか研究してきましたが、その結果は必ずしも一致しません。私の調べたところでは、味の種類にもよりますが、味覚感受性は加齢とともに低下するという説がいくぶん多くみられます。
Mar 23(Tue), 2004
楽したら上向いた
[/Journal]-ちょっと楽してみたら、上向いてきた。この気流に乗ってこう。
-Wさん来社。丁寧な、良心的な仕事ぶりは今の俺にはないものだな。走っているからな。仕事獲れるだけ獲ってるから。事業ポートフォリオも安定しないうちにはアレだけど、「足るを知る」ことができたら日々関わる案件ももう少し愉しいかな。
-九段下。Tさんの転職先。挨拶がてら行ったつもりが/* fixme! */
-本日のLifeSlice。640*480だと結構キレイ。で、猫カム実験の結果。
-[memo:7403] セキュリティポリシー。ヨセフアンドレオンってホントにたわけた会社だね。わかんないし反省する気もないんだったらWebの仕事請けるのヤメロっての。
参考:ACCS とヨセフアンドレオンとファーストサーバの関係がよくわからないんだけど、整理するとどんな感じなの?
-「八月のかりゆし」に思った。沖縄映画というジャンルがある。クリストファー・ドイルの「孔雀」も沖縄の引力圏にある映画だ。ジャマイカは本当にちっぽけな島なのに「ロッカーズ」という、ムンムンムレムレの、まさにジャマイカ映画がある。ついでに言うなら「クール・ランニング」だってハリウッド製、ブエナビスタの癖にいいセン行ってる。ならばサムイはどうか? 「ビーチ」がかすっているからといって、あればサムイ映画とは言えないだろう。つか、あればダニー・ボイル映画だ。
Mar 20(Sat), 2004
知らない人に傘もらった
[/Journal]- 出社したはいいが、前日“これなら楽しかろう”と偽サイカノフォントで印刷しておいたToDoには着手できず、S案件のディレばっかし22時まで。
- そんならクソッタレ気分で終わること必定、と思われたがそんなことはなかった。朝、雨が降っていたので清澄通りに出てタクろうと歩いてたらデカいアメ車に乗った人が傘をくれたり、帰りは木挽町のあたりで50円玉を拾ったり(プミポン国王とかマーカス・ガーベイとか書いてない日本のヤツ)、変なイイことに恵まれた日、だった。
- 帰り、Y!オクで落とした「大理石の男」のポスターを京橋郵便局まで取りに行った。
- 長年の愛唱歌である電気グルーヴの「虹」(バージョン多数)のボーカルが 五島良子さんであることを今日知った。
- 正式な手続きを経て、頂戴してしまおう!
- 「もっともっと」と願って「もっと」ぐらい叶う。
- テンチョ。ある意味、Z(ゼータ)以降の変形モビルスーツ。
- 「はてなダイアリー - ABC, ABC, ハーン, E男…」って、はてなダイアリーのタイトルでここまでワロタのは初めて。
HyperCardほげほげ
[/clip]Yukiさんトコの、このページが面白かった。
- HyperCard - AppleComputer により開発された、ハイパーテキストの概念を実現したオーサリングソフト…
というより、自分のエントリー「HypercardがWWWを代替できたのか」内にGoogleサーチのURLを書いて、そこからまたdigっていくのが面白い。Blog的なパブリッシング・スタイルは他者との関わりが強調されることが多いように思うけど、World Wideな網の上にドキュメントを載せるということはこういうことでもあるんだ、と一人合点してみた。アトキンソン氏がテッド・ネルソン直系のハイパーテキストを理解していたこと(当たり前か)、そしてネルソンについて「単に気が狂っていると思った」という極めて常識的な判断をしていたこと、そしてハイパーカードが先進性を持ちながら、あと一歩パラダイムシフトを読めなかったためウェブブラウザまで到達しえなかったというこのアプリケーションの限界まで分かる。しかし肝心の「HyperCard秘話」って記事は、ITMediaに衣替えしちゃったからか米国ZDとのライセンスの問題なのか読めなくなっちゃってるね。こういう損失は誰がどうすんのよ? と思ったらちゃんとwaybackできましたよ。
で、それがWard CunninghamのWikiに繋がっていっちゃったり、と。
Mar 18(Thu), 2004
アダムが耕しイブが紡いだとき、一体誰が情報システム部だったのか
[/Journal]- 意味がない意味が乏しいと繰り返していると、無意味が染み込んでくる。ハッと頭を上げると厭世観に取り囲まれていたりする。
- K経由S案件。ボトムアップを制しようとするトップダウンの力。この活劇は、なかなか面白いと思った。営業縄張りの長の、保身からの取り成しやエゴが顔を出す独白も聞けたりして。なんにせよ、現場のダイナミズムを圧殺する決めごとに負けるかよ、と。コンプライアンス糞食らえ(は、ちょっと言い過ぎ)。
- もう一方のS案件、朝駆け打ち合わせでビジネスゴールに対してスッキリと形がまとまってきた。現サイトの勝ちパターンを継承しつつ、ROIを考慮したインフラを滑り込ませる、と。
- Karma、Rio DJって機能に期待して買ったけど、ぼってりした厚み以外はまったく満足で、つかクロスフェードもできないプレーヤーはもう使いたくもないくらい気持ちイイ……んだが、たまにフリーズする。
- Googleはセマンティクスな方へ進むらしく、今したり顔で語っているSEOは下手すっとここ数カ月でかなり覆されるかも、みたいなトレンドを感じつつ、キャッチアップが億劫な最近。
Mar 14(Sun), 2004
ゲ!
[/movie]メンド臭くて挫折したがニオイは好きだったAlex Garlandの"TESSERACT"が映画化! しかも監督はオキサイド・パン。こりゃ観たいなぁ。これ舞台はフィリピンじゃなかったっけ?
■ 【ファントム・フィルム配給第一作】解けるか!? 運命の映像[パズル] ■ 『テッセラクト』04年陽春シネセゾン渋谷にて“衝撃”のロードショー ────────────────────────────────── 映像化不可能と呼ばれていたイギリスの人気作家アレックス・ガーランド (『ザ・ビーチ』『28日後…』脚本)のベストセラーを、『theEYE【アイ】』 『レイン』の大ヒットで世界的注目を集めるアジア映画界の鬼才オキサイド・ パン監督が、華麗なる映像テクニックの数々を駆使して完全映画化! 2004年陽春シネセゾン渋谷にて“衝撃”のロードショー!! ▼『テッセラクト』 http://www.tesseract-jp.com/
ペコペコマン
[/Journal]いや別に。
早く呼吸するようにログってみたいんだけど。
Feb 23(Mon), 2004
生存
[/Journal]証明。ぴくぴく。
横浜中華街で最もよく撮れたもの。
東京駅の地下で「ひよこ」を買った。
スターホテル。揚州飯店で北京ダック。
月餅。豚まん。杏仁アイス。
伊勢佐木町はチェーン店だらけの、さらにつまらない街に成り果てていた。
浪人時代バイトした関内駅前の焼き鳥屋は、まだあった。
リニュしたカレーミュージアムは、パク森のカレーが食べやすい仕掛けになっていた。
うみねことカモメは同じ鳥らしい。
Feb 04(Wed), 2004
あいうえお(手抜きタイトル)
[/Journal]社長には感謝。
不況を嘆く、腕のいい散髪職人さんに感謝。
誠実な、本当に誠実な、そして馬杉なアジアンランチに感謝。
GNU/GPLの沃野に感謝。
美味いとは言えないけど、今夜西仲の酒屋で買ったシラー/グレナッシュ種の赤ワインにもわりと感謝。
2/3程度残ったカマンベールチーズと、手口鮮やかな犯人に感謝。
やがて俺の胃袋に入るであろう、北京ダックにも感謝。
Feb 01(Sun), 2004
「マグノリア(Magnolia)」
[/movie]意識の流れってことで。んなことないっけ。
自宅で仕事している今、後ろで「マグノリア」のDVDがかかっている。
諸般の事情で持ち去られてしまっていたこの「マグノリア」、DTSバージョンがナントカでともかくトールケースで再販されたので買い直した。で、atと観た。予習を兼ねてまず観た予告編が既にあまりに面白いので驚いた。細部を忘れてた本編も、テンポと切り貼りが見事な叙述手法でどんどん引き込まれる感じ。
最後のアレは、まぁそうだな。改めていくつかのネット上のレビューを読み直して思ったけど、(1)自分を「語り手」として意識したことがあるか、あるいは物語の「語り口」を意識したことがあるか、(2)予想しなかった事態が起きたときどちらかといえば笑うタイプか怒り出すタイプか、によってまずデフォルトの受容の度合いが決まるんだなぁ、と思う。
この映画の登場人物たちにおいても、Tom Cruise演じるT.J. Mackeyが父親の死を看取りながらこの事態をほぼ黙殺し、神童Stanleyが「あり得ることだ(This happens. This is something that happens.)」と受け入れる描写がある(そしてヤク中Claudiaはギャーギャー騒いでいる)あたりが象徴的だ。
ところでscript( "Magnolia", shooting draft, by Paul Thomas Anderson )を読むと、今イチ正体も役割も不明だったWorm(蛆虫)がStanleyと会って諭すシークエンスがあったり(PTAのオフィシャルサイトによれば Wormのサブプロットはカットされたらしいってオイ、もっと長くするつもりだったってことかい!)、アレが起きたのはMAGNOLIA BLVD.だったことがわかったりと、なかなか余分な知識だった。
Jan 23(Fri), 2004
毎度お馴染みの気づき交換でございます
[/WebDevelop]
もー毎回毎回「気づき」や「閃き」の連続で嫌んなっちゃう。
バーバルなコミュニケーション、対面コミュニケーションの効力は俺にとっては凄い。キクぅ、ということ。で、興奮冷めやらぬうちに書いとく。
リソースプランニングをどうするのか、アートディレクターをどう位置づけるのかという討議の中で、以下のような視点を得た。
ショックだったことには、そりゃ理知の光がさんさんと降り注ぐ道を歩いているとまで強弁する自信はなかったけど、暗黒大陸に片足突っ込んでいる、いやもしろ俺がうっかりと魔女狩りを率先していたということだ。組織内啓蒙の旗手やってるつもりが、最もスピーディかつ頑迷な審判で有名な異端審問官だった、としたらどうよ?
つまり、Web業界に入ってからというもの、少なくともここ300年ほどは胸を張って間違っっっっったプロジェクト管理をしてきたわけよ。俺は。お前だよお前、俺。
忘れないように復習しておくけど。
Webのインタフェースデザイナーとコーディング・エンジニアに求められる資質はまったく違う。少なくともこれまでそういうことを自分の言葉として言語化したことはないのに、今は「そうだ」と論陣を張り通せる覚悟がある、ということ。
・顧客に提供しようと思う価値・美質を、予め密室トレーニングで身に付けることなど期待すべくもない。かつてできた験しがないんだ。日々最悪の市街戦を戦う俺たちは、おベンキョ兼トレーニングに知的興奮を覚えるより欠伸が出て、たちまち寝てしまうからだ。だから今後顧客に提供しようという価値は、顧客の仕事そのものの中でこそ身につけたい。顧客のカネで勉強かよ、不遜だ不誠実だと言われようがしょうがない。走りながら学びもすること、これが暫定解。
このような赤サイレン状況では、もっともっと外部パートナーの助力を仰ぐ必要がある。そして、プロパーの人材を敢えて/* fixme! */
Jan 22(Thu), 2004
実は順風でも満帆でもない、と
[/Journal]午前はヒアリング、銀座一丁目から日本橋蛎殻町の客先まで歩いた。25分かかった。帰りは昭和通りの裏通りにあたる道を行く。公園とか、幼稚園の給食室とか、煤けた中華料理屋とか。そして基調をなすのは古くしっかりした骨格の雑居ビル。東京駅まで歩いて10分あまりだというのに、この生活感はいい。中央区のこっち側は好きだな。
午後、遂に最終決戦を終えて、K案件リリースへ。TもT(2)もよく戦いよく学び、よいものを上げてくれた。
「ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか」を読んでいる。
「こういう判りやすさにほだされるほど浅薄でたまるか」という反発をチラチラと抱きながらも、いくつかの見方やフレーズそのものから新たな視点を得る。
昨日今日と「/* fixme! */」というフレーズがじわじわと効いてきた。
最近ときどき抱く失速感。大きな石より先に小さな石や砂を先に壷に入れている(Trivialなことに拘泥している、もっと言えば暇つぶしを図っている)のだな、という思い。
直視しなければならないが(「ねばならぬ」という表現が思考様式に固着するのは嫌なのでいつもは避けるけど、ここでは相応しいはず)現状は順風満帆ではないはずだ。
- 確かに皆頑張っている。が、つぶさに見れば組織が小さくなっても「2割が8割を引っ張る」図式はあまり変わってないのではないか。
- 営業スキームが旧社の成功式のままだ。新たな営業チャネルの開拓、ストックビジネスの開発を行ってはいるがリソース投入が散発的。
- 実行の文化を根づかせることへの、俺自身のコミットメントが不十分だ。XPでも言われる進んで開示しコミュニケーションを取る勇気、完遂する責任が足りない。
骨髄反射ってどんな反射なんすかソレ。
Jan 21(Wed), 2004
本日の業務ログ
[/Journal]あっちが相変わらずエントリーできないみたいなので、こっちに。
Journal系を書くスタイルについて。/* fixme! */
- -K案件[受注後作業] 進捗確認・連絡 1h
- -I社M案件[受注後作業] 仕様協議など 1.5h
- -R社F案件[受注後作業] ディレ
- -自社環境 E社様来社応対 1h
- -自社SEM ベンチマーク 1h
- -自社販促 定例作業、新兵器開発 1.5h
- -自社Kプロジェクト タスクリスト改編 0.5h
- -自社Iプロジェクト 記事投入 0.5h
- -自社O/Zプロジェクト リサーチ&エキサイト! 1h
負荷をどンだけかけても糊代機能を発揮し続ける者と、頭に灯った赤サイレンが黄色に変わったらそのまんま力を抜いてしまう者。全アクティビティを記録すれば恐らく瞬間的に3倍ほどの差があるのだろうと思う。牽引効果を考えればそれ以上。
「誠実さ」が鍵ではないか、と仮説を立ててみてはいるけど。うーん。あれこれアレコレ。/* fixme! */
湊の酒屋にいんちきなワインセラー、要は埃をかぶったワイン置き場所があって、そこで一番に手にとってみたワインは「葡萄品種:シラー」だった。/* fixme! */
ハッとしたフレーズ、いくつか
[/misc]
-「無計画がクリエイティブであると錯覚していたのだろう」
プロジェクト管理における「無計画」ももちろんダメなんだけど、デザインに関わる仕事をしている人間はその創造プロセスをマネージ不可能だと信じていることが本当に多い(俺もかつてはそういう定説を信じていた一人だった)。アイディア術の本の一冊でも読んでみればわかるのに。
-「こうなってくると、本当に、SPの入り込む余地が無くなってしまったような感じがする」
うーん、自分の問題意識にとってスリリングな論旨だった。価格戦略がプロモーションを置き換えるのではなく補完関係にある、という結論に至ってホッとした。
-「(なかなかこんな説得をする機会も人生でたくさんないですもんね。)」
カッコ付きのまま引用してみるとより臨場感があるなぁ。かつて自己啓発(ry
-「酒なんかいらねえ」
Wikipediaにこういうの書き足す人の精神風景を思い浮かべて、ハッとした。
Jan 20(Tue), 2004
PukiWikiをパラグラフ単位で編集
[/CMS]
-PukiWiki管理メモ:パラグラフ指向化プラグイン
こりゃ便利だわ!
ガリガリ使ってると、1ページがプレビューで直感的に把握不可能なぐらい長くなっちゃうし。
Jan 19(Mon), 2004
RSSが凄いらしいよオイ
[/clip]オイ!これ凄いな、アッハッハ。
-FeedBack - Yet Another RSS Search
実を言うと俺、RSSとかFeed ReaderとかAggregatorとかアリゲータ(ベタ過ぎるよ…)とか、全然わかんない。Blogと称するものは2001年からやってたわけだけど、Blogger使ってたお陰でTrackBackとかシチ面倒なことも弱い。だけどまぁ、某所経由「時代はセマンティックぜよ」ってな台詞を聞きもすれば、いろいろと考えるわけよ。
というよりむしろ、RSS Readerなるものは知ってたけど「RSSなんてBlogでBlogネタ語ってる奴らしか吐いてないじゃん!」って反発を抑え難く、目を背けてきたわけだ。
で、なんかLonghorn に RSS Aggregator がクるらしいしさ。
で、FeedBackはRSSリーダと連携する、新着記事追いかけウェブアプリケーションってことのようなんだけど、正直面白い。でもタコツボ臭がプンプンする。
でもそれは対象とする世界の大きさ次第かも知れず、GoogleのRSS掲載のリリースが待ち遠しいとか楽しい夢想をしている人を見たり、bulknewsが全文検索を RSS Feedしていたりするのを見ると、こりゃ何かの胎動かとも思う。
で、携帯はサマライズされた情報を読むのにこそ適しているし、とか思ってたらちゃんと携帯用RSSリーダーもどきってのをアレしてる人がいた。
沈潜の月曜日
[/Journal]土曜日は低能率ながらも仕事に噛りつき、日曜は大した決意もなく休日をはじめてしまったせいか、リセット感が乏しい。atとうまいキムチ鍋を食べたんだけど。で、ややパワー充填不足ぎみの月曜を迎えた。
主にM案件とJ案件を捌きながら、これってディレが俺である必然性ねえぞ! と繰り返しポップアップする疑問を押しやりながら、自社のSEMだの面倒で放置してたドメインのアレだのに、沈潜。あとドイツ人問題。
今日はあとアレだ、新聞って読んでみるものだなと思った。日経新聞に載った大学入試センター試験の「聴衆の『ポストモダン』?」という文章が思いのほか面白かったから。
薩摩酒造がさつま白波のスカした広告を出してるのが目に入った。なるほど「いいちこ」みたいなブランディングをしたいわけか。レア銘柄ばかり騒がれる焼酎ブームの渦中で大衆派の最右翼「白波」が生き残るためには、そっち方面へ頭一つ抜ける必要があるということかな。席に戻って薩摩酒造のWebサイトを見てみた。スプラッシュページは許せるとしても、こういう未熟なタイポのセンスは、どうかねぇ。
年末にDAHONがボッキリ逝ったので、絶賛徒歩通勤中。
湊の、佃大橋の手前で変なバー見つけた。今度行こっと。
Jan 17(Sat), 2004
アジャイルなマネジメントプロセス、Scrun
[/WebDevelop]-Linux Software Search プロジェクト管理ソフト
から、
−XPlannerで日本語が通るようにする
へ、そして
-XPlanner
へ、で
-Work BurnDown
に引っ掛かった。
このページはアジャイルな開発手法Scrunのサイト内らしい。面白いパラグラフをクリップ。
Every team has different signatures. Backlog trends and velocity represent these team signatures. You'll learn these signatures and be able to help teams adjust accordingly. For instance, some teams always have Sprint backlog that keeps going up during the first tpart of the Sprint, and then descends dramatically. Assess the measurements and determine whether this is because of inadequate Sprint planning, overwork during the last ten days (usually causes poor quality), or infrequent reporting of work remaining.まったく誤解しているかも知れないけど、こういう祝祭型マネジメント(勝手に命名)が、
- a process that controls the chaos of conflicting interests and needs.
- a way to improve communications and maximize co-operation.
- a way for everyone to feel good about their job, their contributions, and that they have done the very best they possibly could.
