enero 10, 2004
仮設店舗にて営業中です。
* posted by n j on 18:07(Permalink) * [ ]
enero 7, 2004
Blosxomは以前試してみて、その時は「あっそ」だったけど、
-エントリーはテキストファイル、テキストファイルを入れたディレクトリ構造がそのままカテゴリになるというマインドマップ的なアプローチ
-投稿済みエントリーを編集できるWikieditishPluginの存在
にヤラレて、特に後者にグラグラして、再度転んでみた。
Bloggerにお世話になりはじめたのが2001年の10月だからWeblog的にはアーリーアダプター(w)と言えるだろうけど、Bloggerがあんまり進化せずLiveJournalやXanga以上にclassyなサービスであり続けたお陰で、自身が吐き出すコンテンツもちょっと内省的であり過ぎたか、という反省もある。
んで。
個人的にはパブリッシュすること、公開することは、お調子者たちと皮相なコミュニケーションを取ったり弱者同盟を結んだりする以上に、自分が自分をウロボロス的にぐるぐると追っかけ回す手段であるべきだという思いがあり、なんとなくという理由でMT=Blogツールのママチャリを選ぶ人たちとは距離を置きたい。そんなこんなで、引っ越します。
無償でこんな素晴らしいリソースを提供し続けてくれたPylaと、Pylaを買ったGoogle@IPO目前には本当に感謝しよう。
あと、こんな面白ぇ時代に生まれた幸運にも。
* posted by n j on 00:06(Permalink) * [ ]
ここに書くのが億劫だったのには訳があって、自分に馴染むパブリッシングツールはBlogがWikiか、って逡巡を繰り返しているうちにBlosxomと格闘してたっつぅことです。
writebackを含むキホン的なPluginのいくつかは動いてないし、CSSはWin IEでだけなんとかって感じでボロボロだけど。
* posted by n j on 00:05(Permalink) * [ ]
diciembre 21, 2003
おい、3発もポストしてる場合なのか。
*Wiki
-MeatballWikiにあったWikiLogってページからいろいろ辿ってみた。
-このSnipSnapってのはJavaのWeblog+Wikiなシステム。
-G-BlogもWikiの更新方法でBlogを書くことができるもの。GLUEwiki同様、GLUEってエンジンで動いているらしい。
-UNIX板で言われてたhowm: 一人お手軽 Wiki もどきってこれか。Blacketで括ったテキスト上でリターン叩けばWikiNameのページができるっていいなぁ。面白い。
-Wikiは「Webと同じ部品からできている」か(via YAMDAS現更新履歴: UNIX USER 2004年1月号「Webダーウィニズム」)。その通りだ。手に馴染むし刺激的なのは、そのためなんだ。
*Misc.
-"Every long movie has that special moment -- here's how to find it"って記事が面白い。長い映画にはちゃんとトイレに行くべきシーンが用意されている。LOTR:The Return of the KingではLiv Tylerが出ている時間がそう(Tyler-sponsored bathroom break)だって(w)。
-「幸運を招くサブロー君のキーホルダー」だって。自分でオーブン開けたら超能力猫。ンなこたない。
* posted by n j on 21:03(Permalink) * [ ]
あれこれ。
*ツール/CMS
**TINDERBOX
-Tinderboxは以前もクリップしたハズと思ってサーチしてみた(Google検索:TINDERBOX site:raisehigh.org)。Win版開発は未だ"hard at work"の表現変わらず。うーん使ってみてーなぁ。PB G4起こすかなぁ。
-ついでにクリップしとくと、Tinderboxを"can build up very complex and incrementally expanding knowledge representations"と形容していたシンクタンクheadmapのexternal linksにあった以下のサイトも、激しく宿題(何の)。
--TouchGraph
--IdeaGraph
--BEN FRY
---valence
あとこれも。
--plumb design | Th!nkmap
**Typo3
最近見かける機会が増えたPHPのCMS。Demo見るとなかなか使いやすそうで、メニューの文字をドロップシャドウ付きの画像で生成してくれたりする辺り、商用サイトにもすぐ使えそう。英語以外も対応してるけど管理画面の文字コードがiso-8859-1。現在33ヶ国語対応で、新しい言語に対応してほしかったらリクエストしてくれ、と。
*Misc.
-ケンコーコムのBlogの中田さん休職と走り続けた3年半を振り返って。こういうポストのやりとり、イイです。
-「アドワーズ単価 急上昇 競争厳しい」らしい。ECも送客チャネルが変わっただけで、求められるセンスは変わらないね。
-「正常に動作するのだから問題ないのでは」「私のマシンだけ、うまくいきません 」辺りがツボだった。
-鼻血ブー。
-Meoooow .
* posted by n j on 17:14(Permalink) * [ ]
あっち(何処)のグループログ(b2evolutionベース)も始まったし、業務日誌ログ(MTベース)もスタートしたし、このログの存在意義ってアレかも。で、3年もお世話になってるBloggerからの引っ越しも考慮しつつ、なんか面白いサービスはないかと探してみる。
今回のテーマは、
-日本製や日本で知れ渡っているサービス/ツール以外で、
-無料/有料問わず、
-ASPタイプであり、
-表示テンプレートのカスタマイズの自由度ができるだけ高く、
-カテゴリ分け投稿やドラフト投稿が可能で、
-マイナーだけど信頼に足るユーザー数を抱えているもの、
でいってみる。
-xanga.com
今さらXangaもねぇだろう、と思ったが一応機能チェック。Featureされてた"oh_snap_its_richie"ってBlogにヤラレて撤収…。
-antville.org
Javaベースのサーバアプリ/開発環境Helma object publisherってのでつくられたBlogのホストシステム。新ユーザの募集は現在はクローズ。
今回いろいろ見たけど、ドイツはBlog熱がインフラ面・ユーザの質共にイイ感じ。体感的には英仏より格上。”ネプチューンの水: NeptuneWaters”っていう頭痛いBlogをホストしてた20six.co.ukも、元は20six.deの多国語展開のようだし。
-Blog-City.Com
なんか寒いデザだけど、Post方法もWeb/Blogger API/via e-mailとなかなか。Feature Listを見ると、Premium($27.50/yr)だとカテゴリ分け、Googleフレンドリーなページ生成も。weblogs.comにpingを飛ばす、みたいな機能は言及されてない。ユーザのページ見ると平板なデザインばかり並ぶのはなんでだろ。ArtBlogカテゴリですらこうだし──と登録してみると、画面パーツごとに編集できる管理画面は用意されているけどfont-familyなどは弄れない様子。
企業はユーザコミュニティのためにbranded blogsを提供したら? ASPはお任せ、というビジネス展開はふーん、と思う。
-ujournal.org
-deadjournal.com
-insanejournal.com
なんかLiveJournalにソックリだな、と思ったら、同じコードで運営してるっぽい。
-Blog Studio.Com
Indigo Technology Partnersがやってるこのサービス、よさそう。$29.95/Yrで、Post Titles and Categories、Comments、Publish to Your Site、Edit HTML Templatesな感じ。Future/Draft/Past/Pending PostsでRSS、Ping blo.gs、Ping Weblogs.comな辺りもトレンド押さえてる。
難を言えばJSPらしいんだけどいちいち重い。コンパネに入ると更に重い。うーん。iso-8859-1。
-ModBlog - Blogging Redefined
"for creating the ultimate interactive personal site"とか、すごく豪勢なコピーが並ぶわりには大した個性がないBlogホスティング。むしろウリは低機能で使いやすいってことだろうになぁ。
* posted by n j on 14:05(Permalink) * [ ]
diciembre 9, 2003
月曜、プロジェクト終了を祝う酒宴で、大変おいしい天ぷらをいただく。メゴチ、穴子、こんなに美味いとは。しかも「我々の業種をよく理解していただいて」と意外な角度からのお褒めの言葉が、本当に嬉しかった。
今日は早出して1時間で資料をまとめブリブリ印刷し、F社様定期コンサル。円満。で次は東十条。凄い街だ。高島平でも感じたけど、東京にも南北問題はあるな。不謹慎か。が、目的の会社までの往復で利用したタクシーの運ちゃんはまさにプロ。銀座あたりをうろついてる素人運転手と違う。
東京駅で降り、八重洲口から歩く。京橋、デカい「ぬ利彦」。
火曜なのに、体感的には木曜のような澱が溜まっている。
約束を果たすとか実行とか完遂とか、それらは同じことを再び起こすための力になる。この2ヵ月足らず、そうすることでそれ以前の2〜3倍のスピードで意思決定・作業・巻き込みをしてきたけど、ちょっと綻んできた。
こう書くのは大変くそダサshitヘヴォだと認識してるけど、毎日少しずつ積み残すタスクの水かさが上がって、文字通り息詰まってきた。
俺が実行することがこの箱舟の弾み車を回す、実行そのものが拡大再生産される、そういうフィードバックを得ているような気がしながら、ここまで進んできた。
今日たまたま「組織慣性」というタームを初めて目にして、さらにぴったりと形容する言葉を得たという感じがする。落ち込んだ直後だがちょっと気分が上向いた。
だからやるべきだ。やることが楽しいんだ。
* posted by n j on 23:38(Permalink) * [ ]

